スタッフ

新聞うずみ火編集スタッフ

取材、原稿執筆、機関紙・冊子の編集はもちろん、「自分史」づくりのお手伝いもいたします。
講演も引き受けます。人権や時事問題、戦禍のイラク、原発、教育、沖縄、情報誌の作り方など、幅広いテーマに対応できますので、ご相談ください。

————————————————————————-矢野宏
◆ 矢野 宏 (やのひろし)
1959年12月生まれ。愛媛県出身。いて座。A型
「新聞うずみ火」代表・フリージャーナリスト。
元黒田ジャーナル記者。
朝日放送や関西テレビの番組で「ブレーン」をつとめ、サンテレビの情報番組「フライブ」やラジオ大阪「ニュースワンダーランド」、「里見まさとのおおきに!サタデー」、「中井雅之のハッピーで行こう!」で、コメンテーターとして日々のニュースをわかりやすく解説してきた。2002年から2014年まで、関西大学非常勤講師として「マスコミ文章実習」の講義を担当。
主な著書として、『大阪大空襲訴訟を知っていますか』(せせらぎ出版)、『空襲被害はなぜ国の責任か』(せせらぎ出版)、『関西電力と原発』(高橋宏と共著、西日本出版)のほか、朝鮮高級学校生のインターハイ出場までを追ったドキュメンタリー『在日挑戦』(木馬書館)、神戸連続児童殺傷事件の遺族、山下京子さんらにインタビューした『絶望のなかに希望を拓くとき』(女子パウロ会)など多数。

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◆ 西谷 文和 (にしたにふみかず)
1960年11月生まれ。さそり座
「新聞うずみ火」代表・フリージャーナリスト。
「イラクの子どもを救う会」代表。
吹田市職員時代からカンボジア、南アフリカ、ボスニア、コソボ、タイ、アフガニスタン、イラク、レバノンと、これまでに訪れた紛争地は数知れず。まさに「プロの野次馬」である。イラクでの取材が吹田市議会で問題となり、「今後もイラクへ行くのか、行くのをあきらめて公務員を続けるのか」という選択を迫られた時、「ほな、辞めまっさ」と退職。安定した公務員生活をあっさりと棄ててフリーになった「夢に生きる男」でもある。
2006年12月「平和・協同ジャーナリスト基金」の大賞に輝く。
主な著書として『戦火の子どもたちに学んだこと』(かもがわ出版)、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版)、『戦場からの告発』(せせらぎ出版)、『オバマの戦争』(せせらぎ出版)など。

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◆ 伊藤 宏 (いとうひろし)
1962年10月埼玉県生まれ。てんびん座
プール学院大学短期大学部助教授
元共同通信記者
共同通信青森支局時代、六ヶ所村の核燃料サイクル基地問題の取材中、警備員ともみ合う反対派をフェンスの内側から見ている自分に気づき、「自分の居場所は違う」と直感。その日のうちに辞表を書いたという「熱い記者魂を持った男」である。専門は原子力報道の検証だが、好きな怪獣ゴジラをテーマにした論文も。高校、大学時代に相手を一発で止めた強烈なタックルは原子力政策の矛盾追及に向けられる。

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◆ 栗原 佳子 (くりはらけいこ)
1963年8月群馬県生まれ。しし座。AB型
フリージャーナリスト
元黒田ジャーナル記者
群馬の地方紙『上毛新聞』時代、後に人気作家となる横山秀夫さんから記者としての「いろは」を叩き込まれる。単身乗り込んだ大阪で戦後補償問題の取材に明け暮れ、通天閣での「戦争展」に韓国から元「慰安婦」を招請。右翼からの攻撃も予想されたが、「僕が守ってやるからやりたいことをやれ」という黒田さんの一言が支えに。酒好き、沖縄好きも黒田さん譲り。関西大学非常勤講師。
著書として、『狙われた「集団自決」 大江岩波裁判と住民の証言』(社会評論社)、共著として『震災と人間』『みんなの命 輝くために』など。

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◆ はせがわ ひろお

1971年生まれ。大阪府出身
社会福祉士、社会保険労務士
障害者施設勤務
学生時代、黒田さんが率いた読売新聞大阪本社社会部の『ドキュメント新聞記者』を読んで、新聞記者を志す。卒業論文のテーマは「黒田清論」。後に、障害者の置かれている厳しい現状を知り、新聞記者になることだけが社会を良くすることではないと障害者施設に就職。働きながら社会福祉士、社会保険労務士を取得。


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