思い出す「鳥取の集い」

記者:加藤光子

 黒田さんといえば、まず、旅行を思い出します。私の記憶に間違いがなければ、黒田さんが主宰した「窓友会」が始まってまもなくの鳥取の集い、浜村温泉(はまの湯)へ行った時のことと思います。
朝、観光バスの中で一人ひとりが自己紹介することになり、「私は加藤です。鳥取県出身ですので、同級生の一人が駅近くに嫁いでおり、夜には面会に来てくれる予定です」と言いました。夜は楽しいひとときを過ごすことができ、その翌日、鳥取砂丘でロープウェイに乗ってこちらへ向かう黒田さんと、こちらから向こう側へ行く私とすれ違った時、ニコニコしながら手を振って、大きな声で「加藤さーん」と声をかけて下さいました。朝のバスには40人あまり来ていたのに、よく顔と名前を覚えておられたと、その記憶力にびっくり脱帽しました。
先日のお花見、雨のため少々残念でしたが、大変楽しかったです。それにしても、黒田さんのお兄さん、いつまでも私たち「窓友会」の会員に優しい心遣い、大変感謝しております。

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