ジャーナリスト入門講座 開催

◎「ジャーナリスト講座」開講のお知らせ

新聞うずみ火が主催する「ジャーナリスト講座」が11月2、9、16の3日間、いずれも土曜日の午後、大阪市東淀川区西淡路1の「市民交流センターひがしよどがわ」で開講する。

マスコミへの就職を目指す学生やメディアに関心のある市民らが対象で、第一線で活躍している記者やディレクターを講師に迎え、メディアの今を考える。初回と最終日には、全国紙記者によるエントリーシートの書き方、新聞うずみ火代表で関西大学非常勤講師の矢野宏が記事の書き方を指導する。

2日は、午後1時半から東京新聞「こちら特報部」元デスクで、中日新聞大阪支社編集部長の坂本充孝さんが「メディアが権力に利用されないために」と題して、公安警察の闇や大阪地検特捜部の欺瞞などについて講演する。「文章講座」は午後3時50分から5時まで。

9日は、午後1時10分から新聞とテレビのがちんこ対決。毎日新聞夕刊編集長の松井宏員さんと毎日放送PR戦略室マネージャーの中西正之さんによる「いろいろあるけど、ええ仕事でっせ」。午後3時50分から5時まで、マスコミ内定者による座談会。

最終日の16日は、午後1時10分から沖縄タイムス特別報道チーム部長の謝花直美さんが「闘う沖縄の新聞―沖縄問題の根、しまくとぅば取材を通して」、2時半から毎日放送ニュースセンター長の澤田隆三さんが「大阪のメディア」と題してそれぞれ講演。3時50分から5時まで「文章実習」が行われる。

参加費は1コマ1000円で、部分参加も可。申し込み・問い合わせは、新聞うずみ火(℡06・6375・5561 メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp)まで

2013ジャーナリスト入門講座案内

2013ジャーナリスト入門講座案内




Comments Closed