韓国料理「花水木」

花水木1人気の秘密は味と「情」

「さっきまでヤクルトの監督が来てはったよ」「え、プロ野球の?」「そう」

マスターの中村成行さんは日本に来て41年。韓国なまりの残った日本語で気さくに話しかけてくれる。人懐っこい笑顔もいい。

プロ野球選手はもちろん、サッカー選手や有名な相撲取りも大阪場所の時には顔を見せる人気店。店の外観は高級感が漂うが、一番人気の「てっちゃん鍋」が1人前1650円。「プルコギ」が1800円。花水木3花水木1-2花水木2
プデチゲ鍋は1600円で、ボリューム満点。
てっちゃん鍋には、てっちゃんのほか、バラ、アカセン、ハチノスなどが入っており、ニラ、玉ねぎ、もやし、シイタケなど野菜もてんこ盛り。どの鍋も店員さんが最後まで仕上げてくれるからありがたい。

辛ければ秘伝の出汁で調整してくれる。

中村さんは大の黒田清さんファン。「窓友新聞」からの読者で、「新聞うずみ火」を立ち上げたときも真っ先に読者になってくれた「情」に熱い人でもある。

「矢野さん、黒田先生のように正義の人であってや」という言葉に酔いも吹っ飛んだ。

地下鉄中央線「九条駅」④出口から徒歩3分。(矢野)

・大阪市西区本田3-2-3

・050・5870・6676 午後5時~零時(不定休)







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