取材、原稿執筆、機関紙・冊子の編集はもちろん、「自分史」づくりのお手伝いもいたします。 講演も引き受けます。人権や時事問題、戦禍のイラク、原発、教育、沖縄、情報誌の作り方など、幅広いテーマに対応できますので、ご相談ください。

矢野 宏 [YANO Hiroshi]

1959年12月生まれ。元黒田ジャーナル記者。
「新聞うずみ火」代表・フリージャーナリスト。
毎日放送ラジオ「ニュースなラヂオ」(毎週月曜日午後8~9時)でパーソナリティーを担当。ラジオ関西「時間です!林編集長」や月末の日曜の朝にはラジオ大阪「里見まさとの情報スタジオ」(午前5~6時)でコメンテーターとしてわかりやすくニュースを解説している。 時事問題や人権問題、広報誌の作り方など、幅広いテーマで講演活動を行っており、小中高校での「平和学習」では自ら取材した空襲被災者の実情を通して命の大切さを訴えている。2002年から2015年まで関西大学非常勤講師。 著書として、『大阪大空襲訴訟を知っていますか』(せせらぎ出版)、『空襲被害はなぜ国の責任か』、『大阪空襲訴訟は何を残したのか』(共著)、『関西電力と原発』(共著)のほか、朝鮮高級学校生のインターハイ出場までを追ったドキュメンタリー『在日挑戦』、神戸連続児童殺傷事件の遺族、山下京子さんらにインタビューした『絶望のなかに希望を拓くとき』など。

西谷 文和 [NISHITANI Fumikazu]

1960年11月生まれ。
フリージャーナリスト・「イラクの子どもを救う会」代表。
吹田市職員時代からカンボジア、南アフリカ、ボスニア、コソボ、タイ、アフガニスタン、イラク、レバノンと、これまでに訪れた紛争地は数知れず。まさに「プロの野次馬」である。イラクでの取材が吹田市議会で問題となり、「今後もイラクへ行くのか、行くのをあきらめて公務員を続けるのか」という選択を迫られた時、「ほな、辞めまっさ」と退職。安定した公務員生活をあっさりと棄ててフリーになった「夢に生きる男」でもある。 2006年12月「平和・協同ジャーナリスト基金賞」大賞を受賞。 ラジオ関西「ばんばんのラジオでショー」(毎週水曜日午前10時~午後3時)に出演中。 著書として『戦争はウソから始まる』(日本機関紙出版センター)、『戦火の子どもたちに学んだこと』(かもがわ出版)、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版)、『戦場からの告発』(せせらぎ出版)、『オバマの戦争』(せせらぎ出版)など。

高橋(伊藤) 宏[TAKAHASHI Hiroshi]

1962年10月生まれ。元共同通信記者
和歌山信愛女子短期大学教授・同志社大学嘱託講師
共同通信青森支局時代、六ヶ所村の核燃料サイクル基地問題の取材中、警備員ともみ合う反対派をフェンスの内側から見ている自分に気づき、「自分の居場所は違う」と直感。その日のうちに辞表を書いた「熱い記者魂」を今も忘れていない。専門は原子力報道の検証だが、幼少期に影響を受けた怪獣ゴジラの研究も続けている。和歌山放送のコメンテーターなども務め、大学外の社会活動にも積極的に取り組んでいる。 著書として『一揆・青森の農民と「核燃」』『関西電力と原発』(ともに共著)など。ゴジラ関連の論文に「ゴジラが子どもたちに伝えたかったこと・映画に描かれた『原子力』を問い直す」「ゴジラが伝える日本国憲法の意義」がある。高校、大学時代にラグビーで鍛えたタックルを、原子力政策の矛盾追及と憲法改悪阻止に向けている。

栗原 佳子 [KURIHARA Keiko]

1963年8月生まれ。元黒田ジャーナル記者。
新聞「うずみ火」副代表・フリージャーナリスト。
群馬の地方紙『上毛新聞』時代、後に人気作家となる横山秀夫さんから記者としての「いろは」を叩き込まれる。単身乗り込んだ大阪で戦後補償問題の取材に明け暮れ、通天閣での「戦争展」に韓国から元「慰安婦」を招請。右翼からの攻撃も予想されたが、「僕が守ってやるからやりたいことをやれ」という黒田清さんの一言が支えに。酒好き、沖縄好きも黒田さん譲り。 元関西大学非常勤講師。 著書として、『狙われた「集団自決」 大江岩波裁判と住民の証言』(社会評論社)、『震災と人間』(共著)、『みんなの命 輝くために』(共著)など。

長谷川 裕央 [HASEGAWA Hiroo]

1971年生まれ。
社会福祉士、社会保険労務士
障害者施設勤務
学生時代、黒田さんが率いた読売新聞大阪本社社会部の『ドキュメント新聞記者』を読んで、新聞記者を志す。卒業論文のテーマは「黒田清論」。後に、障害者の置かれている厳しい現状を知り、新聞記者になることだけが社会を良くすることではないと障害者施設に就職。働きながら社会福祉士、社会保険労務士を取得。

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