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次回のMBSラジオ「ニュースなラヂオ」は9月6日(月)午後8時~「コロナ禍の生活困窮者対策」など盛りだくさん

次回のMBSラジオ「ニュースなラヂオ」は96日(月)午後8時~。

特集は「一般社団法人つくろい東京ファンド」代表の稲葉剛さんに電話をつなぎ、「コロナ禍の生活困窮者対策」について話を聞きます。「この国の公助はどうなってるんだ!」

10分で現代がわかる」コーナーは上田崇順アナが担当。米軍撤退後のアフガニスタンの今後を報告した後、時事通信社解説委員の山田恵資さんの政治解説では、この日決まるであろう自民党役員人事、迷走する解散・総選挙などについて語ってもらいます。時間が足りるかなあ…

ぜひ、お聞きください。

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8月16日(月)のMBSラジオ「ニュースなラヂオ」を聞き逃した人はこちらへ

8月16日(月)のMBSラジオ「ニュースなラヂオ」を聞き逃した方はこちらへ。放送音源がYouTubeにアップされました。

特集は「在日朝鮮人が子どもたちに語った空襲」と題して、番組プロデューサーの亘佐和子さんが大阪大空襲で家族4人を亡くした在日コリアン2世の体験談を紹介しました。

10分で現代を解説」では、福本晋悟アナウンサーが「コロナワクチン」報告。関西福祉大の勝田吉彰教授に話を聞きました。

時事通信社解説委員の山田恵資さんによる政治解説では、総選挙の見通しなどを電話で聞きました。気になる解散・総選挙の予定は……。

 

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むのたけじ賞共同代表からのメッセージ③武野大策さん「父の教え『読者とのつながり』」

私はジャーナリズムの世界とは関係なく今まで生きてきました。それが、ジャーナリストである父・むのたけじが年老いて面倒を看るようになったとき、父からの一言が状況を変えたように思います。今のジャーナリズムの有様を見て、「たいまつ新聞」を何号か発行して、新聞の本来の姿を示してから死にたいから手伝ってくれと。
 

私はこの父からの申し出を断りましたが、このことがあったから、今事務局を束ねている武内暁さんから「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」の創設の話を頂いたとき、お手伝いすることになったように思います。もし父が目指しているような報道をしている人や団体が見つかったら、それを励ますことで、埋め合わせが出来るのではないかと考えたからです。


 

それで、父が「たいまつ」をふたたび掲げて、やりたかった思いは何かを思い出そうとしました。私は断ったこともあって、ハッキリとした言葉で聞いていないので、父の話の断片からの想像です。

 

新聞は読者とのつながりが大切だとたびたび言っていたから、そのことがポイントの一つでしょう。だからといって、読者に媚びることではないことも加えていました。徹底的に読者のことを考えて伝えること。そういう姿勢で報道していると、時には読者を叱ることもあるのではないか、と。
 

実際に応募作品を拝見していると、父の思いと同じくする作品に出合うことがあります。受賞作は事務局スタッフの一次選考を経て、共同代表の激しい議論をして選ばれるのですが、地域と読者との結び付きがより強いものが最後まで残っているように見えます。
 

現代社会は、インターネットが発達して、だれもが容易にソーシャルネットワークサービス(SNS)を利用して、自分の意見を発することができます。もちろん、個人が自分の意見を言うことは大切なことです。しかし、それだけでは社会としてまとまることができない。地域住民の声を客観的に見る存在が必要で、そこに地域紙の存在意義があるのではないか。
 

この点で、この第3回むの賞は、書き手と読み手の合作の色彩がとりわけ強いものが選ばれたように思います。大賞の「新聞うずみ火」は、新聞発行の他に茶話会などを催したり、読書欄にコメントを付けたりして読者とのつながりを深めています。同人誌「季刊しずく」、子ども問題研究会ミニコミ紙「ゆきわたり」、在日総合誌「抗路」など優秀賞の作品も、自分たちが抱える共通の問題をともに解決しようとして、深い結びつきが見られます。


 

ポストコロナ時代のジャーナリズムは事実を伝えるだけでなく、社会問題をともに解決しようとする思いも含まれる必要がある。コロナ禍を克服するためにも。(むのたけじさんの次男)

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大阪民主新報「編集長のわくわくインタビュー」で紹介されました

何かとお世話になっている「大阪民主新報」編集長の佐藤圭子さんから取材を受けた。「編集長のわくわくインタビュー」。佐藤さんが気になっている人、これまでに「歌う浪速の巨人」こと趙博さんや作家の落合恵子さんらが登場しているという。
「むのたけじ賞」受賞の感想に始まり、黒田清さんから学んだこと、新聞記者としての原点、空襲被害者に寄り添う思いなど、質問は多岐にわたり、40年近い記者生活を振り返るいい機会になった。
8月8日・15日付の大阪民主新報が届いた。「編集長のわくわくインタビュー」は裏1面にどどどーんと。「黒田清さんから学んだことは」「泣いている人に寄り添う事」との見出しとともに写真も大きく扱っている。しかもカラーで……。

小見出しを拾っていくと、「灰の中の炭火は消えないと」「いい新聞はいい読者が作る」「権力でなく市民の側にいる」「読者の顔が見えるミニコミ」「東京五輪と80年前の日本」。
さすが佐藤圭子編集長、私のとりとめのない話をうまくまとめてくれた。
早速、新聞うずみ火読者でもある吹田市のOさんから早速メールが。
「大阪民主新法のインタビュー見ました。一部でも増えればいいのにね……。189号の久保敬校長の記事は良かったですね。木谷明元裁判官の記事も……いやいやどの記事も、です」
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大阪日日新聞の1面コラム「潮騒」で紹介されました

718日付の大阪日日新聞の1面コラム「潮騒」に新聞うずみ火のことが紹介された。むのたけじ賞の大賞を受賞したことを受け、こんな言葉で締めくくっている。

「新型コロナウイルス、沖縄戦と地元大阪だけでなく現場の声を聞き、『泣いている人の横に立つ』(矢野さん)という姿勢に共感した読者が全国に広がる。ただの1986人ではない。一人ひとりしっかり結びついた読者を持つことができれば、十分に闘っていける。うずみ火が教えてくれた新聞の原点だ」

ありがたい。

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