イベント

うずみ火講座

あす17日(金)「うずみ火講座」、松本創さん「地方とメディア」

5月のうずみ火講座は17日(金) 午後6時半から大阪市此花区のクレオ西で。講師はノンフィクションライターの松本創(はじむ)さんです。演題は「地方とメディア―沖縄と大阪の事例から―」
大阪では、知事と市長を入れ替える異例のダブル首長選、府・市議選で維新が大勝しました。松本さんは大阪市の住民投票とダブル選があった2015年に「誰が橋下徹をつくったか―大阪都構想とメディアの迷走―」を出版、橋下氏と大阪メディアの関係を検証しました。
その松本さんは今回の選挙、メディアをどう見ているのでしょうか。日本全国を歩いて地方メディアの取材を重ねているという体験から、沖縄の事例とあわせ、お話してもらいます。
【日時】5月17日(金)午後6時半~
【会場】クレオ大阪西の研修室(JR・阪神「西九条駅」徒歩5分)
【資料代】1000円(一般1200円、学生・障がい者700円)

講演・その他

沖縄の集いは「やんばる」フィールドワーク

この10年あまり毎年続けてきた「沖縄の集い」。今年も「沖縄慰霊の日」の6月23日にあわせ講演会やフィールドワークを企画しています。今年は沖縄本島北部「やんばる」がテーマ。沖縄在住の方はもちろん、その時期に現地に滞在されている方、ぜひご一緒しませんか。
【21日(金)】
午後7時から(予定)、名護市教育委員会市史編纂委員の川満彰さんの講演会「やんばるの沖縄戦」。場所は那覇市久茂地の沖縄タイムスビルです。
川満さんはやんばるの沖縄戦の調査研究を続けておられ、名護市教委が11年かけてまとめた「名護・やんばるの沖縄戦」の執筆、編纂に携わり、昨年、「陸軍中野学校と沖縄戦―知られざる少年兵『護郷隊』」(吉川弘文館)を出版。やんばるで編成された少年ゲリラ兵の悲劇に迫りました。
【22日(土)】
やんばるフィールドワーク。護郷隊をはじめ、やんばるに残る戦跡や辺野古などを回ります。案内役は読者で沖縄タイムス編集委員の謝花直美さん。マイクロバスを用意しますので、参加希望の方はお早めにお知らせください。那覇出発・帰着です。夜は市内で交流会を予定しています。
【23日(日)慰霊の日】
うずみ火のスタッフは南部戦跡へ。午後は、読者でもある中山きくさんが同窓会長をつとめる白梅同窓会の慰霊祭に参列。夕方の飛行機で帰阪します。
現地集合・解散です。交流会のみ、講演会のみなどの一部参加もOKです。

酒話会

きょう24日は、酒話会「憲法BAR」

きょう24日(金)は、お酒を飲みながら憲法について学ぶ酒話会「憲法BAR」です。午後6時半~うずみ火事務所で、間もなく始まります。

新天皇即位に伴い、秋に即位の礼と大嘗祭が行われます。政府は「極めて重要な伝統的皇位承継式で公的性格がある」と説明しており、すべて公費で賄うことになっています。これって、政教分離を定めた憲法違反では? 

定岡由紀子弁護士にわかりやすく解説していただきます。

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