イベント

うずみ火講座

うずみ火講座は11月28日(土) 「住民投票後の大阪が危ない~コロナ禍と超監視社会」 ライブ配信もあります

大阪維新の会が水面下で進めているのが「スーパーシティ構想」。

人工知能(AI)やビッグデータなど先端技術を活用した「未来都市」の実現を目指している。

2025年の万博開催地の舞洲エリアにカジノ・IRと一体に顔認証や行動追跡などの監視システムを導入する計画だという。

私たちのプライバシーや人権は守られるのか。今年最後の「うすみ火講座」では、奈良女子大教授の中山徹さんを講師に招き、「住民投票後の大阪が危ないコロナ禍と超・監視社会」と題して、大阪維新の会が水面下で着々と進めている「スーパーシティ構想」についてわかりやすく解説していただきます。。

なお、当日は、Youtubeでのライブ配信をします。

ネット参加ご希望の方は下記のイベント申し込みサイトで「申込む」ボタンをクリックして、必要事項を入力の上、申し込みください。

https://bit.ly/2KiVxcv

 

【日時】1128日(土)午後6時半~

【会場】大阪市中央区谷町2丁目のターネンビルNO2の2階会議室(地下鉄谷町線「谷町4丁目駅」から徒歩2分、「天満橋駅」から南へ徒歩6分、1階が喫茶「カフェベローチェ」)

【資料代】500円、学生・障害者300

 

 

講演・その他

空襲被害者の証言DVD制作 クラウドファンディング期限切れまで10日…目標額の半分に

「新聞うずみ火」は、空襲体験者の証言DVDを制作するため、クラウドファンディングに挑戦しています。

1210日の募集締め切りまで20日を切りましたが、目標額の50万円の5分の1ほど。期日までに達成しなければ、プロジェクトを断念しなければなりません。コロナ禍のなか、少しでも余力がある方は、私たちの趣旨にご賛同くださり、ご協力いただければ幸いです。

今年は戦後75年目の節目の年でしたが、新型コロナの感染防止のため、多くの小中高校で「平和学習」が見送られました。語り部の一人はこう語っていました。「若い世代に戦争の悲惨さを伝えたいのに、その機会を失うのは残念だ」。空襲体験者の「記憶」を「記録」に残すことで平和学習に役立ててもらいたいと、「証言DVD]制作を企画しました。

ご支援コースは、①3000円コース、②5000円コース、③1万円コース、④3万円コースで、それぞれリターン(返礼)させていただく商品も用意しています。

ご支援は郵便局でも振り込みが可能です。

【郵便局での振り込み】

以下の口座番号と加入者宛に払い込んでください。

郵便振替 00920-9-173051

加入者名 平和学習を支える会

郵便局の振込用紙に、コース名、郵便番号、住所、氏名、電話番号をご記入の上、振り込んでください。

【インターネット経由】

ウェブサイトから、クレジットカード、または銀行振り込みで申し込みを受け付けています。

お問い合わせは、うずみ火事務所まで。ご協力をよろしくお願いします。

茶話会

2020年最後の「茶話会」は11月25日(水)午後2時~

2020年も残り2カ月を切った。

今年最後の「茶話会」は1125日(水)午後②時~うずみ火事務所で。うずみ火取材の裏話や参加者の近況報告。参加費1000円。

酒話会

次回の「酒話会・憲法BAR」は8月28日(金)

弁護士の定岡由紀子さんを囲んで、お酒を飲む前に憲法を学ぶ「酒話会・憲法BAR」は8月28日(金)午後6時半~うずみ火事務所で再開します。

講師料500円、参加費1000円(おつまみ代含む)。

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