イベント

うずみ火講座

3月の「うずみ火講座」は9日(土)、今中哲二さん「フクシマから8年」

原子力の安全性を問い続けた「熊取6人組」の今中哲二さん

東京電力福島第一原発事故から8年。廃炉作業はどこまで進んでいるのか、汚染水はどうなっているのか。

3月のうずみ火講座は9日(土)午後2時から、原子力の安全性を問い続けた「熊取6人組」の今中哲二さんを講師に迎え、クレオ大阪西・研修室で開きます。演題は「スリーマイル40年、チェルノブイリ33年、福島8年」です。
【日時】3月9日(土)午後2時~
【会場】大阪市此花区西九条のクレオ大阪西・研修室(JR・阪神「西九条駅」から徒歩4分)
【資料代】読者1000円、一般1200円、学生・障がい者700円

講演・その他

3月16日(土)、朗読劇と講演で憲法を考える「崖っぷちの憲法」

朗読劇と講演で憲法を考える市民集会「崖っぷちの憲法」が3月16日(土)午後3時から大阪市生野区勝山北の「まちの拠り所Yosuga」で開かれる。
演劇と講演、交流会の3部制で、新聞うずみ火と「DO‐YAH企画」、Yosugaの共同企画。
朗読劇「何色かの朝」は門哉彗遙さん原作。心理学者のフランク・パブロフが極右の潮流が各地で巨大な渦を巻き始めた中で書いた「茶色の朝」をモチーフにした作品で、日本国憲法が書き換えられてしまった後の未来の日本が舞台。
講演の部では、新聞うずみ火の矢野が崖っぷち状態の憲法について語る。安倍首相が目指す「9条に自衛隊明記」「緊急事態条項」が認められるとどうなるのか、現時点で国民投票が行われたらどうなるのか、わかりやすく話す。
イベント終了後、出演者や原作者を囲んでの交流会(実費必要)。予約2000円(ソフトドリンク付)、当日2500円。
定員30人(要予約)で、申し込みは、新聞うずみ火(uzumibi@lake.ocn.ne.jp 06・6375・5561)、またはDO-YAH企画(080・6207・8869)まで。

茶話会

次回の「茶話会」と「酒話会」

お茶を飲みながら交流する「茶話会」は3月29日(木)午後2時~うずみ火事務所で。新聞うずみ火取材の裏話のほか、時事解説。参加者の近況報告など、あっという間の3時間です。お茶代1000円。

お酒を飲みながら交流する「酒話会」は3月29日(金)午後6時半~うずみ火事務所で。弁護士の定岡由紀子さんに憲法をわかりやすく解説してもらいます。授業料500円、つまみ代1000円。

 

 

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