うずみ火講座は5月9日(土)午後2時半、大阪市北区のPLP会館で開きます。講師は本紙に「大阪都構想」をめぐる問題について執筆しているジャーナリストの木下功さん。演題は「まだやるの?『大阪都構想』住民投票――12年で3回目、今度決めるのは府民?」です。
大阪市を廃止する「都構想」の3度目の住民投票をめぐり、大阪府の吉村洋文知事は、来春の統一地方選と同日の投開票を検討しています。さらに、住民投票の対象を従来の市民から府民へ拡大できるとの見解を示しながら、吉村氏自身は国政に進出するのではとの報道も出ています。木下さんに解説してもらいます。
当日は「UCO」の協力でオンライン中継します。希望者はうずみ火事務所まで。いつでも視聴できるURLをお伝えします。
資料代1000円、オンライン500円

