うずみ火講座は敗戦の日の8月15日(土)午後2時半~大阪市此花区のクレオ大阪西で開催します。次世代に戦争を伝える落語「伝戦落語」を手がける三代目桂花団治さんに新作「みがきにしん〜樺太真岡の記憶」を披露してもらいます。

花団治さんの母は樺太(現サハリン)真岡町の出身。無条件降伏後に旧ソ連軍が上陸。真岡郵便電信局では電話交換手9人が集団自決に追い込まれたり、北海道に向かう引き揚げ船も国籍不明の潜水艦の魚雷攻撃を受け、撃沈されたりしたそうです。

資料代2000円(当日2500円)。お早めにうずみ火事務所まで。