2005年秋に創刊した「新聞うずみ火」はこの春にも 200号を迎えます。

お陰様で、昨年3月には第3回「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」大賞を受賞しました。

101歳で亡くなるまで戦争反対を訴え続けた不屈のジャーナリスト、むのたけじさんの精神を受け継ぎ、これからも「訴える新聞」を1号1号積み重ねていきたいと思っています。

また、クラウドファンディングで空襲体験者の証言DVD「語り継ぐ大阪大空襲」を制作し、小中高校、地域や職場での平和学習に役立ててもらっています。

コロナ禍で厳しい状況が続くと思いますが、おかしいことはおかしいと発信し続けたいと思います。

2022年もよろしくお願いします。